【イベントレポート】Onプレミアムイベント「Change Your Trail」
「Onの最新トレイルシューズが発売から最速で試着して走れるトレイルランニングイベント」として企画されたこのイベント。そのトレイルシューズの名前は「Cloudvista(クラウドビスタ)」。とても軽くてオシャレ!今までのトレイルシューズのイメージを覆すものでした。
トレイルシューズと言えば・・・ソール部を中心に割とゴツゴツしていて、激しい岩場をくぐり抜けるためのハードなイメージ。しかしこの「Cloudvista(クラウドビスタ)」は、見た目のとおり、ライトで軽く、そしてソフトです。しかし、グリップ力は十分にあり、春山の乾燥した落ち葉の上でも滑って転倒するような事はありませんでした。街中のロードラン用としても使用に適しており、イメージとしてはロードとトレイルの中間を担う感じでした。
今回のコースは京都で有名な大文字山。京都外の参加者も多かったため、存分に楽しんでいただけました!



事故のないように、、、


特に山の中では、春の日差しに命の芽吹きを感じる。
そんな自然の豊かさを感じられるのもトレイルの醍醐味。

この「大」が有名すぎて、「大文字焼」と言う人が居ますが、「大」以外にも「妙」「法」「舟形」「鳥居」もあります。
正確には「五山の送り火」です。
この段階でも京都市内を一望でき、テンションは上がりきっています!!
そして、ここで誰かが「人文字で Onを描けるはず!」と言い出し、、、


大文字山の頂上まであと少しですが、元気いっぱいです!

カメラマンもテンションあがります。









実はOn創世記のメンバー3人が京都に揃い踏みしたのであります!



「誰も頼んで無いけど、蔦でターザンをはじめるの」巻

そしてその時、事件が起こったのです。滝をみつけてみなさんテンションがあがる中、、、

勢いよく頭を、、、

今、鈍い音した?

様子が少しおかしい、、、

「大丈夫ですかーーー!」
滝の水面の厚さは推定3cm
そこに勢いよくダイブ!?否、頭突きを喰らわしたのでありました、、、
自然への畏敬の念は、時として変わった形で表れると言う。
それは人種、宗教、信念によって様々。
滝に頭突きはダメだという法律は無い。まったくもってリーガル。
そして、ご自身の血をもって春山の荒ぶる邪気を清め、イベント参加者の安全を祈願してくださったのであった。
「祓いたまえ、清めたまえ、鎮め給え。」
いまいさんは、小さな声で唱えていたような気がします。(完全に気のせいかもしれません)
ありがとう、いまいさん。
あなたの清い心を、皆忘れない。


平和的ごはんパドマさんでの美味しいヴィーガン料理です。
(撮影のためにマスクをはずしています)
(本当は、この前に、みんなで銭湯に行っています。平安湯さん良い湯でした!)

(というデータを誰か取ってみてください)

感動を分かち合う事が一番の糧となります。
Onの駒田さん達もユーザーの直の声に耳を傾けます。

この写真だけ見ると、ヤバい格好です。
飲食店の中で突然足を広げないでください。

次回また京都でのイベントを心に誓って散開となりました!
